Executive Message

EXECUTIVE MESSAGE 取締役 COO 都留 樹生

EXECUTIVE MESSAGE 取締役 COO 都留 樹生 Tatsuki Tsuru

みんなが「自分らしさ」を追求できる組織づくり

FREEDiVEのテーマでもある「自己実現」というキーワードは、あまり具体性の無い言葉だと思います。

改めて説明させていただくと、

僕の思う

自己実現とは

「なりたい自分になること(模索すること)」

「自分らしく生きること」

また「それに向けての脱構築と再構築を繰り返すプロセスのこと」

を指します。

FREEDiVEのメンバーの自己実現は「お前のこれな」といって会社が用意するものであってはならないと考えています。

メンバー個人が「こういう人間になりたい」「こういう生き方をしたい」というビジョンを描いた上で、取り組まなければ意味がなく「なんとなく働く」「ただ与えられたミッションをこなす」という生き方の対極にあるものです。

僕はCOO(現場の責任者)として、そのために必要なチャレンジできる、失敗できる環境づくりや空気を担保しますし、メンバーのビジョンが迷走した際には1on1MTG(月に一回、取締役と社員で行う1対1のヒヤリングベースの面談)などを通して、個人のビジョンに沿って現状のヒヤリングを行ったり、改めてビジョンを考え直す機会を設けることを行っていますし、これからもやっていきたいと思っています。

組織が大きくなるだけメンバーができることは多くなっていくし、個人個人の裁量が大きくなって、メンバーの「らしさ」を発揮できるチャンスも広がると思っています。だから会社を成長させたいと思っております。

メンバーが「らしさ」を追求すればするほど会社が成長していくというのが僕の理想です。

生き方のイノベーター集団でありたい

「ああいう人生って面白いよね」って思われたいんですよね。

固定観念に縛られた社会や人たちに気づきを与えて、独自性やクリエイティビティ溢れる社会にできたら、もっと面白いと思っています。

だからWEBコンサルティングの事業でもメンバーには、責任は取るから「らしくやれ」と常に言うようにしてます。多分こんな管理している会社そんなに無いんじゃないですか(笑)。

コンサルティングやwebプロモーションの基礎はもちろん教えますし、メンバー各々がたくさん勉強をしますが、

あくまでも基礎知識はオリジナリティ溢れる仕事をするための基礎という位置付けです。

せっかく「仕事」をするのだから、誰かが決めた正解を切々とこなすよりも「自分なりの正解」を模索した方が楽しいですし、結果として面白いプロモーションが生まれると信じています。

「なりたい自分になれる社会を作る」という経営理念のために、まずはFREEDiVEという会社内で自己実現できる環境をつくっていきます。

ここからFREEDiVEはホールディングス化して小さな会社をたくさんつくっていきますが、

1つの会社は20~30人単位で「らしさ」を追求してもらいたいですし、事業部が新しい会社になっていく中で、グループ会社にはグループ会社の色であって良いと思いますし、そこで働くひとの色の集合体で良いと思っています。

「FREEDiVE(FREE=自由,Diversity=多様性)」はそのグループの概念で良いと思っています。

自由な環境、やり方で、お互いに多様性を認めあって「自分らしさ」を追求しながら社会の人々に生き方で影響を与えていくイノベーター集団として成長していきます。

どんなことも「らしさ」になる

スペシャリストとジェネラリストという枠組みでいうなら、うちは何かに尖ったスペシャリストが多いかもしれません。

その中で僕はこれといって得意なこともなければ、不得意なこともない。良く言えばジェネラリストですが、所謂、器用貧乏と言われる人種だと思っております。

だからこそ僕と同じタイプのジェネラリストのタイプの人に伝えたいです。

器用貧乏は武器になるしそういう人がFREEDiVEには必要だと考えています。

自分のことを個性がなくてつまらないと思う人もいるかも知れませんがそんなことはありません。

それぞれの得意分野を極めんとするスペシャリストが闊歩するFREEDiVEの中に置いて、僕は営業・コンサルティング・マーケティング・組織・経理・人事となんでもやってるCOOという便利屋ポジションですが、スペシャリストが輝ける場所を提供するという点に僕の自分らしさはあります。

僕はそういう「らしさ」があってもいいと思っています。

なのでジェネラリストとしてのスペシャリストになりたい人が来てくれたら本当に一緒に働きたいと思っております。一緒に究極の器用貧乏を目指しましょう。

もちろんスペシャリストになりたい人も大歓迎です。

ぜひ一度お話ししてみませんか?お待ちしております。